山中教授のマニフェスト(OELキャンペーン 669)

2016・4・4(月)桜満開

門前の欅が一斉に小さな針のような芽をつけ出した。こうなれば1週間もすれば若葉が枝一杯に広がる季節である。

桜はやや遅く上野公園で桜満開が伝わってきたが、当地はやっと八部咲き、まもなく桜満開となる。

吹く風は駘蕩としていよいよ春がやってきた。

長い間寒さで身構えていた体も心もゆったりとした春の日を浴びて再生の思いである。

先日小さな庭に百日草の種をまいたが、果たして芽を出すものだろうか。芦屋川の東岸は桜の大木があって電車からもきれいに見える。

4月3日の桜祭りを終えると桜はすぐさま店閉いをはじめ、桜吹雪とともに青葉、若葉の木々に変身してしまう。ほんとうに桜の花の咲きそめから満開、落花、花吹雪までのタイムは短い。それでこそ桜花と讃えられる理由である。

今年も桜の季節がやってきた。春うららである。

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山中 千代衛